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協賛

第21回日本情報オリンピック
(JOI 2021/2022) スポンサー

ダイアモンドスポンサー

プラチナスポンサー

 

ゴールドスポンサー

シルバースポンサー

ブロンズスポンサー

協力パートナー

株式会社NTTデータ様応援メッセージ

第21回日本情報オリンピックに参加される皆さん。

NTTデータ 技術革新統括本部の冨安です。

私たちNTTデータは、およそ半世紀前からクレジットカード決済の基盤や、銀行と銀行の取引を支えるシステム、行政の手続きや防災に関するものなど、社会を支える数多くの情報システムを作り、提供し続けるとともに、常に最先端の技術を追い求めてきました。

私たちは、情報技術(IT)で新しいしくみや価値を創造し、調和のとれた社会の実現に貢献する、ことをモットーとしています。情報技術は目に見えない「しくみ」ですが、それによって、誰かを便利にする、豊かにする、「価値」が生まれます。その価値を生み続けることで、より社会を豊かにすることにつながっていきます。

いま、SDGsとよばれる環境や貧困をはじめとする人類が解決すべき社会課題が定められ、企業も含めて皆が解決に向けて取り組んでいます。この解決には、情報技術が大いに力を発揮すると期待されています。当然、情報技術のエンジニアが果たすべき役割も広がっていくでしょう。

最先端の知識・技術を学び続け、高度な発想力とプログラミング技術で社会を解決していく。

こうした人財が増えることが今後の社会課題の解決に不可欠です。

情報オリンピックに参加される皆さんが、競技を通じて切磋琢磨しあい、そしてより社会に必要とされる人財に成長されることを期待しています。

AtCoder 株式会社様応援メッセージ

第21回日本情報オリンピックに参加される皆さん。

AtCoder 株式会社の高橋です。競技プログラミングのコンテストを毎週提供しているサイトを運営しており、本大会の予選のシステム提供も行っております。

情報科学がいかに大切か、情報オリンピックにどれだけの価値があるかというのは、皆さんご存じでしょうし、他のスポンサーの方も多く語ってくれているでしょう。弊社のような、コンテストだけを取り扱っている会社が10 年近く存続していることが、その価値を最も証明しているかもしれません。

ですが、皆さんが情報オリンピックに参加している一番の理由は、「役立つから」ではないのではないでしょうか?恐らく、問題を解いていくことに、楽しさややりがいを感じているからこそ、参加しているのではないでしょうか?

その「楽しさ」「やりがい」を感じられることこそが、皆さんの最大の武器であり、魅力です。僕は、競技プログラミングを最も多くの日本人に布教した人間だと自負していますが、はっきり言って、競技プログラミングを楽しいと感じられる人は決して、多くありませんでした。情報オリンピックに自ら参加しようと思える、それ自体が既に才能なのです。

皆さんには、この「競技プログラミングを楽しめる」才能を、最も大事にしてもらいたいです。「世の中に必要だから」、「やらないといけないから」、そんな理由で取り組んで欲しくないです。

中学生・高校生というのは、僕達大人から見ると、特権階級のようなものです。授業が終われば、部活動などの時間があり、一つの事に打ち込める。大人になると、そういった機会はなかなかありません。好きな事に時間いっぱい取り組み、大人達よりどんどん強くなっていく。そうした経験が出来るのは今だけです。 僕が競技プログラミングをはじめて15 年が経ちました。競技プログラミングのレベルが上がり、僕の時代には見れなかった景色が見れる時代になりました。選手としてではなく、運営側として、皆さんを高みに連れていくことが、僕の今の使命かなと考えています。

頂へと至る道は、僕達AtCoder が提供しています。情報オリンピックに参加される皆さんが、僕の辿り着けなかった領域まで辿り着いてくれることを期待しています。

富士通株式会社様応援メッセージ

第21回日本情報オリンピックに参加される皆さん。

富士通株式会社 総務本部の小山です。
富士通は、イノベーションによって社会に信頼をもたらし 世界をより持続可能にしていくことをパーパス(存在意義)とし、長年にわたりテクノロジーを通じた価値を提供してきました。

いま私たちは、新型コロナウイルスの感染拡大、気候変動による自然災害、それらに起因する貧困格差の拡大など、様々な社会課題に直面しています。
そして、これらの困難な課題解決に情報技術、科学技術への期待がより一層高まっています。

情報技術は私たちの暮らしを大きく変革する力がある一方、使い方によってマイナスの影響を及ぼすリスクもあります。
その情報技術を何のために使うのかが問われています。
理化学研究所と富士通が共同開発したスーパーコンピューター富岳は、処理性能のみならず、ユーザの利便性や使い勝手、電力性能を追求し、社会課題の解決に役立つ成果を生み出すことを目指しました。
すでに新型コロナウィルス対策の研究に活用されており、今後は新薬の開発や防災への応用も期待されています。

情報オリンピックに参加される皆さんが、この機会を通じて持てる力を競い合い、より高度なスキルを磨くとともに、そのスキルを活用して、これからの社会を豊かな方向に導く人財となっていただくことを期待します。

株式会社IDホールディングス様応援メッセージ

第21回日本情報オリンピックに参加されるみなさん。

IDホールディングス取締役社長の舩越です。
私たちIDグループは、する未来創りのため、情報サービスの提供を通じて社会課題の解決に取り組み、持続的な成長と社会的価値の創造を目指しています。

IDグループが手掛けるITサービスの付加価値の源泉は「優秀な人財」です。当社グループはお客さまに最良のサービスを提供するため、技術力と人間力の双方に優れた人財の育成を最優先課題とし、自律的に考え、お客さまとともに未知の課題を解決するプロフェッショナルとして成長してまいりました。

2020年は今までの生活様式から世界が大きく変わり、各自が覚醒することにより、変化に対応することが求められた年でした。
私たちは「攻めこそ最大の防御」と考え、2020年をNew normalな時代への基盤づくりとし、実行した数々の施策が、withコロナの2021年、新時代への布石となると信じております。

IDグループは、これからも将来の成長に向けた取組みを進めて参ります。

情報オリンピックにご参加される皆さんが、この機会を通じて挑戦することの大切さを学び、する未来創りのために、欠かせない人財となることを期待しています。

株式会社博報堂様応援メッセージ

第21回日本情報オリンピックに参加される皆さん。

株式会社博報堂 執行役員テクノロジーR&Dセンター研究開発局長の青木 雅人です。

私たち博報堂は、「クリエイティビティで、この社会に別解を。」を掲げております。
テクノロジーの進化によって、ヒト・モノ・企業・社会がつながり、生活の新たなインターフェースが創り出されています。
また、コロナ禍により、これまでにない体験やサービスの可能性がひろがり、社会の仕組みと市場が加速度的に変化してきています。
このような劇的な変化の時代においては、論理的、常識的に考えてたどり着く正解だけでは突破できない局面が増えてきています。

博報堂は、データアナリティクスの専門組織・専門家を擁して、最先端のデータドリブンマーケティングを推進するほか、AIやAR/VR等を活用した応用研究にまで踏み込み、次世代の広告、コミュニケーションのあり方までを研究開発しています。
そこで必要なのは、蓄積された膨大なビッグデータを読み解くだけではなく、多様な知識や幅広い経験に基づく発想力、クリエイティビティです。
データ、情報、テクノロジーによって得られたナレッジ、ソリューション、プラットフォームなどを、博報堂がもっている、映像、プロモーション、ビジネスプロデュース、建築、メディアアート、プロダクト、サービスデザイン、映画、アニメ、イベント…など実に多様なジャンルのクリエイティビティと掛け合わせた”解”「別解」を創り、変化の時代を突破していくのです。

博報堂はひとりひとりの個性を磨くだけでなく、粒違いな人材が集まり、ぶつかりあうことで、常識を打ち破る「別解」を提示していく会社です。

情報オリンピックに参加される皆さんが、競技という機会を通じて技術だけでなく、新しい”解”「別解」に向け、チャレンジし、発想力を磨き上げ、これからの社会の中で粒違いな人材になっていくことを期待します。

将来のIT技術を支える若者の育成並びに国際交流の促進に皆様のご支援をお願いいたします